行政書士法人・事務所の事業承継、合流、M&Aのご相談|谷島行政書士法人グループ
外国人ビザ・建設業許可・許認可分野に強い事務所様へ
行政書士法人・事務所の事業承継、合流、M&Aのご相談
谷島行政書士法人グループでは、外国人ビザ、外国人雇用支援、建設業許可、各種許認可分野に取り組まれている行政書士事務所・行政書士法人様との事業承継、合流、M&A、業務提携のご相談を受け付けています。
例えば、このようなお悩みはありませんか?
・「後継者がいない」
・「職員の雇用を守りながら事務所を引き継ぎたい」
・「採用や営業に限界を感じている」
・「専門分野はあるが、組織化・Web集客・顧客管理に課題がある」
・「将来的な引退を見据えて、信頼できる承継先を探したい」
このようなお悩みがある事務所様に対して、単なる買収ではなく、職員・顧客・専門性・代表者様の実績を尊重した承継方法をご提案します。
Contents

私たちが大切にすること
1. 職員の雇用と安心を重視します
事務所承継において最も重要な資産は、職員の皆様の経験と実務力です。
当グループでは、既存職員の雇用継続、業務内容、待遇、通勤、働き方、将来の役割を丁寧に確認しながら、無理のない統合を進めます。
承継後も、これまでの専門性を活かしながら、より大きな組織の中で安心して働ける環境づくりを重視します。
2. 顧客対応を急に変えません
長年お付き合いのある顧客にとって、担当者や対応方法が急に変わることは大きな不安になります。
そのため、承継後も一定期間は、これまでの代表者様や担当者様に引継ぎへ関与していただき、顧客に不安を与えない形で段階的に移行します。
顧客との関係性、過去の経緯、案件の進め方を尊重し、無理な変更は行いません。
3. 代表者様の実績と名前を尊重します
事務所には、代表者様が長年積み上げてきた信用、専門性、地域での評判があります。
当グループでは、代表者様のご意向に応じて、承継後も顧問、相談役、部門責任者、パートナー、業務委託など、柔軟な関与方法を検討します。
すぐに完全引退したい場合も、一定期間関与しながら徐々に引退したい場合も、どちらもご相談可能です。
4. 秘密を厳守します
ご相談いただいた段階で、職員、顧客、取引先、紹介元、行政書士会関係者などに無断で連絡することはありません。
初回相談は、匿名または事務所名非開示の段階でも可能です。
正式な資料開示や面談に進む場合は、必要に応じて秘密保持契約を締結したうえで進めます。
ご相談いただきたい事務所様
特に以下の分野に取り組まれている行政書士事務所・行政書士法人様を歓迎しています。
弊社は顧問サービスを日本で一番推進している行政書士法人グループと自負しております。
・外国人ビザ、在留資格申請
(技術・人文知識・国際業務、経営・管理、永住、配偶者ビザ)
・特定技能、登録支援機関関連業務
・育成就労、監理支援機関関連業務
・公益法人の認定・定期手続・その他顧問
・外国人雇用に関する企業支援
・建設業許可
(経営事項審査、入札参加資格)
・産業廃棄物収集運搬業許可
・宅建業、運送業
・顧問契約、更新手続、継続的な許認可管理
代表者様お一人の事務所から、職員数名規模の事務所、行政書士法人までご相談可能です。
特に、職員が1名以上在籍し、顧客基盤や専門分野をお持ちの事務所様については、職員の雇用維持を含めた承継方法を積極的に検討いたします。
対象地域
まずは、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県を中心に検討しています。
ただし、外国人ビザ、建設業許可、特定技能、登録支援機関、各種許認可分野で強みをお持ちの場合は、関東以外の事務所様もご相談可能です。地域を問わず、オンライン面談から始めることもできます。
承継方法
事務所様の状況に応じて、以下のような方法を柔軟に検討します。
・事業譲渡 / 行政書士法人同士の合流
・職員の雇用承継 / 顧客・案件の引継ぎ
・業務提携からの段階的承継
・代表者様の顧問・相談役・部門責任者としての継続関与
・将来的な引退を見据えた段階的な承継
最初から一つの形に決めるのではなく、代表者様、職員、顧客にとって無理のない方法を一緒に検討します。
譲渡条件・対価について
譲渡対価は、売上だけでなく、利益、職員の定着、顧客の継続性、専門分野、紹介元、Web資産、過去の案件実績などを総合的に考慮してご相談します。一括での譲渡だけでなく、以下のような形も検討可能です。
・初期対価と引継ぎ後の追加対価を組み合わせる方法
・職員の定着や顧客継続に応じた追加支払い
・代表者様が一定期間関与することを前提とした承継
・まずは業務提携から始め、一定期間後に承継する方法
無理に早期の結論を求めることはありません。事務所様の事情を伺いながら、双方にとって納得できる条件を検討します。
ご相談の流れ
よくあるご質問
まずは秘密厳守でご相談ください
行政書士事務所・行政書士法人の承継は、価格だけで決めるものではありません。
職員の将来、顧客への責任、代表者様の実績、専門分野の継続性を大切にしながら、無理のない承継方法を一緒に検討します。
外国人ビザ、建設業許可、特定技能、登録支援機関、各種許認可分野に取り組まれている事務所様は、まずはお気軽にご相談ください。
お問い合わせフォームより、以下の内容を可能な範囲でお知らせください。
・事務所所在地
・主な業務分野
・職員数
・おおよその年間売上
・承継希望時期
・代表者様の今後の関与希望
・匿名相談希望の有無
*秘密厳守で対応いたします*
